2007年12月30日、中国財政省は、2008年1月1日からの1年間、小麦、コメ、大豆などの穀物と穀物製品の8種類57品目に、5-25%の輸出関税を課すと発表した。
食品価格の高騰に歯止めがかからないため、穀物輸出を減らし国内消費向けに回すことが狙いで、20日に実施した穀物の輸出を促す輸出税還付の廃止に続く措置。
税率は麦類が20%、麦類製粉が25%、コメ、トウモロコシは5%など。
2007年12月31日
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