2007年12月7日、欧州中央銀行(ECB)は、2009年まではユーロ圏13カ国が年2.0%台の経済成長率を維持するとの景気予測を明らかにした。
サブプライムローン問題の影響はあるものの、輸出の堅調で景気の「巡航速度」が持続。
2008年の域内成長率は2.0%と9月時点の予測よりも0.3ポイント引き下げた。
2009年の域内成長率は2.1%に浮上するとみている。
2007年12月08日
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