2007年7月10日、中国のボイラー大手の武漢鍋炉(武漢ボイラー)は、フランスの重電機大手のアルストムが同社を買収する件について、中国証券監督管理委員会から同意を得たと発表。アルストムは2006年4月に武漢鍋炉の親会社との間で株式取得について合意していた。
アルストムは約3億3900万元で武漢鍋炉の株式の51%を取得する。
アルストムは武漢鍋炉に技術や経営管理ノウハウを移転し競争力を高める予定。
アルストム(ALSTOM)
1928年に設立したフランスの重電機メーカー。発電プラントや鉄道関係に強い。フランス国鉄の高速鉄道TGVなど。
武漢鍋炉(武漢ボイラー)
発電所用ボイラー、特殊ボイラーなどを開発、生産。市場シェアは12%。深セン証券取引所に上場。
2007年07月12日
【買収】フランスの重電大手アルストムが中国のボイラー大手・武漢鍋炉を買収
posted by manekoto at 08:22
| TrackBack(0)
| 買収・合併・売却
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/47566967
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/47566967
この記事へのトラックバック